古かった家がこんなにも新しく!大阪でするリフォームはおすすめ!

サイトマップ

renovation

後悔したリフォーム

長男が生まれる前に、実家の離れをリフォームしました。リビングの横に独立した和室がありましたが、その和室を長男が生まれたら、ベビーベッドをおき、長男と私の寝室にする予定だったので、畳をはがし洋室にリフォームしました。また、リビングから昼寝をしている息子の様子が見えるように、リビングと和室の間の壁もとっぱらい、引き戸にしました。
実際息子が生まれると、初めの2週間はベビーベッドで寝ていましたが、その後は私と一緒にベッドで添い寝をするようになりました。寝返りをうつようになると、ベッドは危なく、結局フローリングの上にマットを敷き、その上に布団を敷き地べたで寝るようになりました。また、ベビーベッドではオムツを替えにくく、結局フローリングでオムツを替えるようになりました。和室から洋室にリフォームしましたが、和室のままの方が寝るときもオムツ替えの時も、便利なことに気づきました。
また、リビングと和室の壁をとっぱらいましたが、長男は音に敏感な赤ちゃんで、リビングで小さな音でテレビをつけているだけで、引き戸から漏れる小さな音に起きてしまいました。また、仕事から帰宅して夫がごはんを食べながら話をしても、起きてしまいました。それならば、和室は独立した部屋のままにすれば良かったと後悔しました。
リフォームは短い期間でなく、長い期間を想像して計画し、家族の生活スタイルによってよく考えなければいけないと思いました。

TOP