古かった家がこんなにも新しく!大阪でするリフォームはおすすめ!

サイトマップ

renovation

砂壁を自分で上塗りする

誰も住まなくなった実家を人に貸そうと思ったのがキッカケでした。ネットで調べると業者に頼めばそれなりの出費になると分かり、何とか自分でやれないかと考えたのがそもそもの発端でした。幸い実家の近所には大型のホームセンターがあったので、そこに何度か覗いているうちに「ペンキ塗りぐらいなら自分でもやれそうだ」と思ったのです。ただし、砂壁は下処理をしないとペンキが塗れないことが分かりました。下処理する材料、シーラーも買えばそれなりの値段なので悩みました。
さらにネットで調べてみると「ボンドを薄めてシーラーの代わりに使うと安上がりになる」というのを見つけました。大量にボンドを買い、手や服がベタベタになりながらも懸命に薄めて塗りました。一気に全部というのは到底無理でした。6畳の洋間でしたが、1回で壁一面を塗るのがやっとでした。ようやく全面塗り終え、完全に乾くのを待ってからペンキを塗り始めました。苦労したのは隅っこです。マスキングテープを張る作業も面倒で、何度もくじけそうになりました。
エアコンは設置したまま賃貸に出す予定だったので、その周りを塗る時も苦労しました。色むらを修正するために何度も重ね塗りをしました。結果的にはそれなりに仕上がりましたが、コスト的には業者に頼んだのとそう変わりなかったです。

TOP